2008年6月アーカイブ

加速増量補正

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急激にアクセルを踏んだ場合、吸入される空気が急激に多くなりますが、センサー類の反応が間に合わず、燃料の増量が間に合いません(薄い状態になる)。急激なアクセル開度の変化があった場合に、燃料を増量をすること。

大気圧補正

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標高の高いところでは気圧が低い(空気密度が低い)ため、A/Fが濃くなってしまいます。大気圧補正は、気圧の変化により燃料を増減することで、設定したA/Fになるように補正をします。

水温増量補正

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エンジン冷間時の燃焼を安定・促進させるため、低水温時に燃料増量を行います。

吸気温度補正

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吸気温度補正とは、吸気温20℃を補正0として10℃ごとに約2%ずつ、20℃以下をプラスに、20℃以上をマイナスに補正します。

燃料マップ

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燃料マップは、フューエルインジェクターが開弁する基本時間(通電時間例:1ms = 1/1000秒)を決める場所で、この基本時間に水温増量、加速増量、スロットル開度などの補正時間が加わり、インジェクターを開き燃料を噴射します。
全開走行時のA/Fは、各エンジン仕様、状態によって最適値は異なりますが、NAエンジンは12.3~12.7、ターボエンジンは10.5~11.5を目安にセッティングを行います。

O2センサー

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エキゾーストパイプに設置され、混合気が濃いか薄いか排気ガス中の酸素濃度をO2センサーを使って測定することで判断できます。O2センサーの仕組みはパラジュウム電極が酸素との化学反応により電圧が生まれることを利用しています。

Open loop

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エンジン管理システムが異常に稼動しているとき(センサー類の反応が間に合わないとき)、ECUは予想したり、デフォルトの条件やすべてのインプットをもとに自動的にエンジンのパフォーマンスを制御している状態。たとえばO2センサーが異常なときには、修正値を指示して燃料をコントロールします。加速増量補正・加速遅角補正などのこと。

Closed loop

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エンジン管理システムが正常に稼動しているとき、ECUはすべてのセンサーからのインプットをもとに自動的にエンジンのパフォーマンスを制御している状態。

OBD-2

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OBDシステムは今日、北米とヨーロッパ一部のアジアで販売される大部分の車に搭載されています。70年代と1980年代初期の間に、メーカーはエンジン制御機能をモニターしてエンジン故障を診断する方法を検討し始めました。これは、主としてにEPA排出基準を満たすことを目的としていました。
年々オンボード診断システムは洗練され、OBD-II(90年代中頃に導入された新しい標準)は、ほぼ完全にエンジン制御情報をモニターできるようになり、さらにシャシー、ボディーとアクセサリー(車の診断制御ネットワークと同様に)もモニターできるようになっています。
トラブルコードはSAEJ2012で規定されており頭文字のアルファベット(P,B,C,U)と4桁か5桁の数字の組み合わせのコードであらわされます。

1996年1月1日からOBD-IIシステムを搭載する車が多くなりました。 メーカーは、1994年の早い時期にOBD-IIをいろいろなモデルに取り入れ始めました。初期のいくつかのOBD-II搭載車は、完全に標準を満たしたものではありませんでしたし、また特定の製造とモデルだけの搭載から始められました。
OBD-IIにはISO9141、SAE J1850 VPW、SAE J1850 PWMという3 つの基本的なプロトコルがあります。それぞれオンボード診断用コンピュータとスキャナコンソールの間の通信パターンと若干のバリエーションが各々にあります。
また、2005年頃から各メーカーは統一規格のCANに以降しつつあります。
CANは従来のプロトコルに比べて伝送スピードが飛躍的に速くなっており1MpsのスピードでISOの約100倍です。

RomRaider(Enginuity) を用いたスピードリミッターカット(変更 188km→255km)(高画質h.264)

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画面中央の play ボタンを押して動画をアクティブにした後、 右下の全画面表示ボタンで高画質動画を見られます。

h.264高画質動画を見るにはFlashのバージョン9,0,115,0以降がインストールされている必要があります。

RomRaider を用いたスピードリミッターカットのやりかたを紹介します。

始める前に、 RomRaider の定義ファイルの入れ替えを済ませておいてください。

また、 Tactrix ケーブルと ECUflash で純正ECUのデータ吸出しを行い、デスクトップなどに保存しておいて下さい。

1. RomRaider ECU Editor を起動します。

2. ECUflash で吸い出した純正ECUデータを読み込みます。

3. 画面左側ウインドウの Misc フォルダの内にある Speed Limiting(Fuel Cut) を開きます。

4. On Above (左側2つ)の数字を 188 から 255 に、Off Below (右側2つ)の数字を 187 から 254 に直します。

意味は、時速255kmでリミッターがかかり、254kmでリミッター解除されるということです。

定義ファイル変更が終わっていない場合、マイル表示で違う数字になります。

5. 変更を保存します。

6. 以上で、スピードリミッターのデータ変更は終わりです。

後は Tactrix ケーブルと ECUflash を用いて、変更したデータを純正ECUに書き込んでやります。

その様子は近いうちに別動画でアップしますので楽しみにしてください。

↓↓↓ こちらで買えます。

RomRaider(Enginuity) を用いたスピードリミッターカット(変更 188km→255km)

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RomRaider を用いたスピードリミッターカットのやりかたを紹介します。

始める前に、 RomRaider の定義ファイルの入れ替えを済ませておいてください。

また、 Tactrix ケーブルと ECUflash で純正ECUのデータ吸出しを行い、デスクトップなどに保存しておいて下さい。

1. RomRaider ECU Editor を起動します。

2. ECUflash で吸い出した純正ECUデータを読み込みます。

3. 画面左側ウインドウの Misc フォルダの内にある Speed Limiting(Fuel Cut) を開きます。

4. On Above (左側2つ)の数字を 188 から 255 に、Off Below (右側2つ)の数字を 187 から 254 に直します。

意味は、時速255kmでリミッターがかかり、254kmでリミッター解除されるということです。

定義ファイル変更が終わっていない場合、マイル表示で違う数字になります。

5. 変更を保存します。

6. 以上で、スピードリミッターのデータ変更は終わりです。

後は Tactrix ケーブルと ECUflash を用いて、変更したデータを純正ECUに書き込んでやります。

その様子は近いうちに別動画でアップしますので楽しみにしてください。

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Romraider (Enginuity)の定義ファイルを入れ替える(高画質h.264)

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画面中央の play ボタンを押して動画をアクティブにした後、 右下の全画面表示ボタンで高画質動画を見られます。

h.264高画質動画を見るにはFlashのバージョン9,0,115,0以降がインストールされている必要があります。

Flash Player 配布サイト

Romraider はそのままだと単位がマイル表示でわかり難い。

そこで定義ファイルを入れ替え、メートル表示に直してやります。

1.まず、マイコンピュータからCDを開き、 Enginuity METRIC units ECU definitions 0.8.0b 12-04-07.zip をデスクトップにコピーします。

2.次に、このファイルを解凍します。私はシェアウエアの WinRar を使っていますが zip ファイルを解凍できるものならOKです。

3.解凍して出てきた xml 定義ファイルを Romraider をインストールしたフォルダの中にある xml ファイルに上書きします。

標準インストールの場合、マイコンピュータから、 ローカルデスク(C:) >Program Files>RomRaider>ecu_defs.xml です。

ちなみに xml ファイルとは webページを書くときに用いる html のようなタグをつけられたテキストファイルです。

Windows に標準装備されている、メモ帳のようなテキストエディタで開いてなかを見ることもできます。

4.デスクトップ上にコピーしたファイルと、それを解凍してできたファイルを削除して完了です。

↓↓↓ こちらで買えます。

Romraider (Enginuity)の定義ファイルを入れ替える

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Romraider はそのままだと単位がマイル表示でわかり難い。

そこで定義ファイルを入れ替え、メートル表示に直してやります。

1.まず、マイコンピュータからCDを開き、 Enginuity METRIC units ECU definitions 0.8.0b 12-04-07.zip をデスクトップにコピーします。

2.次に、このファイルを解凍します。私はシェアウエアの WinRar を使っていますが zip ファイルを解凍できるものならOKです。

3.解凍して出てきた xml 定義ファイルを Romraider をインストールしたフォルダの中にある xml ファイルに上書きします。

標準インストールの場合、マイコンピュータから、 ローカルデスク(C:) >Program Files>RomRaider>ecu_defs.xml です。

ちなみに xml ファイルとは webページを書くときに用いる html のようなタグをつけられたテキストファイルです。

Windows に標準装備されている、メモ帳のようなテキストエディタで開いてなかを見ることもできます。

4.デスクトップ上にコピーしたファイルと、それを解凍してできたファイルを削除して完了です。

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Romraider グラフ(高画質h.264)

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h.264コーデックで動画をつくりなおしました。

画面中央の play ボタンを押して動画をアクティブにした後、右下の全画面表示ボタンで高画質動画を見られます。

h.264高画質動画を見るにはFlashのバージョン9,0,115,0以降がインストールされている必要があります。

インプレッサGDB-A の走行ログです。

windows xp ノートパソコンと tactrix ケーブルがあれば、50項目ほどの走行データが obd-2 端子をとおしてリアルタイムでロギングできます。

動画の中で取っているログは上から
エンジン回転数
avcs (可変バルブタイミング)の進角
インテークマニフォールドの圧力(ブースト圧)
です。

この車のデータはすこしいじってあるので、avcs (可変バルブタイミング)が少しアクセルを踏むだけで40° 以上進角します。

早めに吸気バルブを開けてやることで、負圧域でのポンピングロスが減り、結果低速トルクが増える設定です。

運転した感じは、劇的に低速トルクアップすることはないですが、全体的にエンジン回転が滑らかに上昇する感じで、1Lで1万円ぐらいする高級エンジンオイルを入れたときのようです。

燃費も若干良くなっているようです。

そのかわり、エンジンブレーキが効きにくくなっています。

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Romraider のインストール(高画質h.264)

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h.264コーデックで動画をつくりなおしました。

画面中央の play ボタンを押して動画をアクティブにした後、右下の全画面表示ボタンで高画質動画を見られます。

h.264高画質動画を見るにはFlashのバージョン9,0,115,0以降がインストールされている必要があります。

配布サイト

Romraider をインストールしているもようです。

以前は、 Enginuity という名前で知られていたものです。

なお、 Romraider には ECUデータを編集してコンピュータチューニングを行う ECU Editor と、走行データをロギングする Logger の2つのプログラムが含まれます。

1. マイコンピュータからCDをひらき RomRaiderSetup0.5.0Beta.exe をデスクトップにコピーして下さい。

2. Romraider のアイコンをダブルクリックしてインストールを開始します。

3. Romraider は Java 上で動くプログラムのため、Java のインストールが必要です。お使いのPCに Java がインストールされていない場合は、自動的に Java 配布サイトに接続されます。まず、Java のインストールを完了してください。5分くらいで終わると思います。

4. 最初にデスクトップにコピーした .exe ファイルは削除してください。

↓↓↓ こちらで買えます。

ECUexplorer のインストール(高画質 h.264)

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h.264コーデックで動画をつくりなおしました。

画面中央の play ボタンを押して動画をアクティブにした後、右下の全画面表示ボタンで高画質動画を見られます。

h.264高画質動画を見るにはFlashのバージョン9,0,115,0以降がインストールされている必要があります。

配布サイト

軽量なデータロギングツール ECUexplorer をインストールします。

少し珍しいインストール方法ですので、参考になればと思います。

1. マイコンピュータからCDを開く。

2. デスクトップ上に新規フォルダをつくる。

3. そこに installation_ecuexplorer.exe と source_ecuexplorer.exe をコピーします。

4. installation_ecuexplorer.exe と source_ecuexplorer.exe をダブルクリックしてインストールを開始します。自己解凍書庫となっていますので、なんらかの解凍ソフトがPCにインストールされてなければなりません。

5. 最後に先ほどデスクトップに作った新規フォルダを削除して終わりです。

↓↓↓ こちらで買えます。

ECUflash をインストールしてから最初にすべきこと (高画質 h.264)

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h.264コーデックで動画をつくりなおしました。

画面中央の play ボタンを押して動画をアクティブにした後、 右下の全画面表示ボタンで高画質動画を見られます。

h.264高画質動画を見るにはFlashのバージョン9,0,115,0以降がインストールされている必要があります。

Flash Player 配布サイト

Tactrix ケーブルをPCに認識させているところです。

同じ操作を2度繰り返すところがポイントです。

マウス以外の余計な usb 機器は外した状態で行ってください。

↓↓↓ こちらで買えます。

ECUflash のインストール (高画質 h.264)

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h.264コーデックで動画をつくりなおしました。

画面中央の play ボタンを押して動画をアクティブにした後、 右下の全画面表示ボタンで高画質動画を見られます。

h.264高画質動画を見るにはFlashのバージョン9,0,115,0以降がインストールされている必要があります。

Flash Player 配布サイト

ECUflash をインストールしているもようです。

この ECUflash というソフトウエアと tactrix ケーブルで、自動車(今のところインプレッサGDB GDA、ランエボ7 8 9)の自己診断カプラー(obd-2 端子)とノートPC(Windows xp と vistaの互換性モード)を usb 接続することで、純正ECUのデータを書き換えることができます。

ECUflash は Tactrix ケーブルの USBドライバを兼ねています。

ECUflash 無しでは ECU と通信出来ませんので必ずインストールしてください。

1. マイコンピュータからCDをひらき ecuflash_135_win.exe をデスクトップにコピーして下さい。

2. ECUflash のアイコンをダブルクリックしてインストールを開始します。

デバイスドライバのインストールウィザードが表示されている時、PCの設定によっては警告文が出てくることがあると思います。問題は無いですが、念のためマウス以外のUSB機器はすべて外した状態でインストールを進めて下さい。

3. 最初にデスクトップにコピーした .exe ファイルは削除してください。

↓↓↓ こちらで買えます。

ECUexplorer のインストール

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軽量なデータロギングツール ECUexplorer をインストールします。

少し珍しいインストール方法ですので、参考になればと思います。

1. マイコンピュータからCDを開く。

2. デスクトップ上に新規フォルダをつくる。

3. そこに installation_ecuexplorer.exe と source_ecuexplorer.exe をコピーします。

4. installation_ecuexplorer.exe と source_ecuexplorer.exe をダブルクリックしてインストールを開始します。自己解凍書庫となっていますので、なんらかの解凍ソフトがPCにインストールされてなければなりません。

5. 最後に先ほどデスクトップに作った新規フォルダを削除して終わりです。

↓↓↓ こちらで買えます。

ECUflash をインストールしてから最初にすべきこと

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Tactrix ケーブルをPCに認識させているところです。
同じ操作を2度繰り返すところがポイントです。

マウス以外の余計な usb 機器は外した状態で行ってください。

↓↓↓ こちらで買えます。

Romraider のインストール

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Romraider をインストールしているもようです。

以前は、 Enginuity という名前で知られていたものです。
Romraider は Java 上で動くプログラムの為、 Java のインストールが必要です。
なお、 Romraider には ECUデータを編集してコンピュータチューニングを行う ECU Editor と、
走行データをロギングする Logger の2つのプログラムが含まれます。

1. マイコンピュータからCDをひらき RomRaiderSetup0.5.0Beta.exe をデスクトップにコピーして下さい。

2. Romraider のアイコンをダブルクリックしてインストールを開始します。

3. Romraider は Java 上で動くプログラムのため、Java のインストールが必要です。お使いのPCに Java がインストールされていない場合は、自動的に Java 配布サイトに接続されます。まず、Java のインストールを完了してください。5分くらいで終わると思います。

4. 最初にデスクトップにコピーした .exe ファイルは削除してください。

↓↓↓ こちらで買えます。

ECUflash のインストール

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ECUflash は Tactrix ケーブルの USBドライバを兼ねています。

ECUflash 無しでは ECU と通信出来ませんので必ずインストールしてください。

1. マイコンピュータからCDをひらき ecuflash_135_win.exe をデスクトップにコピーして下さい。

2. ECUflash のアイコンをダブルクリックしてインストールを開始します。

デバイスドライバのインストールウィザードが表示されている時、PCの設定によっては警告文が出てくることがあると思います。問題は無いですが、念のためマウス以外のUSB機器はすべて外した状態でインストールを進めて下さい。

3. 最初にデスクトップにコピーした .exe ファイルは削除してください。

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